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トップページ >> 法人の方へ >> 施工事例 >> 法面緑化

施工事例

法面緑化芝フィールド緑化

実例 切土岩盤法面の緑化

旭川紋別自動車道実例としまして、旭川紋別自動車道の切土法面の分析についてご説明します。
当初の設計植生工法は、植生基材吹付工の有機質系8cmでした。 これは岩盤部の植生として、従来より使われている代表的な工法です。
しかし、現地の岩盤を調査したところ、非常に吸水性が高い凝灰岩であったため、その特徴を活かし、岩盤を土壌改良することを計画しました。 そして、水で練り上げる土砂系の吹付工法を考え、イオンの反応により土粒子同士を結合する土壌粒子結合材を配合することで、従来不可欠であったラス張りを控除する工法を提案しました。 これにより、工期短縮とコスト縮減が図れると認められ、VE提案採用となりました。 ちなみに面積は2万2千uです。

1 当初設計植生工法→植生基材吹付工(有機質系)t=8p

2 岩盤を土壌調査し、特性を把握。不足養分の算出

3 岩盤の吸水性を活かし、土砂系の吹付を提案+土壌粒子結合材を使用し、ラス張工をカット。

4 工期短縮+コスト縮減→VE提案採用
結果
  • 施工後降雨があっても、資材の流亡はない。
  • 葉茎は、発芽後50日程度で20pほどに伸長
  • 約11%のコスト縮減、約52%の工期短縮

施工の様子施工した葉茎の成長の様子

より詳しい内容についてはお気軽にお問い合わせください。

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実例 盛土の法面緑化

旭川管内河川 盛土材の状態旭川管内河川 緑化後の様子
実施例としまして、旭川管内河川の盛土の法面緑化についてご説明します。
盛土材が、河床土(かしょうど)で構成されているため、ほとんどが砂と礫で占められている状態で、肥料養分はほとんどないことが土壌調査でわかりました。(写真左)
そこで、少ない養分の補充と、粘土シルト分の補充が可能な工法として、 国土交通省の新技術に登録されている「浄水汚泥・堆肥種子吹付工」が、最適工法と判断しました。
結果
  • 根の伸びが葉茎の2倍程度になった。
  • リサイクル材の利用により、コスト縮減となった。

より詳しい内容についてはお気軽にお問い合わせください。

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